これから土佐堀・江戸堀が熱い?ファミリー層にお勧めな理由



大阪市内いたるところで順番に再開発がおこなわれています。そろそろ盛り上がってくるであろう中之島エリア、その恩恵を受けて土佐堀、江戸堀は、今後さらに生活するのに適した街になっていくと思われると予想しています。ここ数年で引っ越しを考えられている方はぜひご覧ください。



1.「住み続けたい街」上位が証明する、住民の街への愛着ム補助金の概要
土佐堀・江戸堀エリアはオフィス街ど真ん中で、マンションはあるけれど単身者向けの街じゃないの?と思われている方、多いと思います。

確かに、単身者向けマンションが多く建ちましたので、単身世帯が増えているのは事実です。しかし、実は、ファミリー世帯もこの10年で2割増え、ファミリー世帯にも人気のエリアです。

(出典)大阪市HP掲載国税調査結果から作成

また、リクルートの「住み続けたい自治体ランキング」において、大阪市西区は関西の人気エリアを抑えて毎年上位(2024年調査では総合14位)にランクインしています。さらに大東建託最新調査では、お隣の「中之島駅」が住みここち(駅)ランキングで初登場2位に輝くなど、この周辺は「一度住んだら離れたくない」と住民から熱い愛着を持たれているエリアなのです。

持ち家世帯も増えており、少しずつコミュニティが定着し落ち着いた街に変化しようとしているサインも読み取れます。


(出典)大阪市HP掲載国税調査結果から作成


2.中之島再開発の恩恵を享受する未来

中之島は少し大ぶりな街ではありますが、最先端の医療・文化拠点が次々と形になり、生活インフラの充実が急速に進んでいます。2030年前後にタワーマンションが建設されて大きく人口が増える見込みですので、今後さらに生活インフラがさらに整っていくと考えられます。 また、2031年には南北を横断する新路線「なにわ筋線」が開業し、エリア内に新駅が設置される予定です。梅田や難波、さらには関西国際空港へもダイレクトに直結するため、数年後の交通の利便性向上はもちろん、将来的な資産価値の担保としてもこれ以上ない好材料と言えます。


これらの巨大インフラを、徒歩や自転車での普段使いの生活圏としてダイレクトに享受できるのが、隣に位置する江戸堀・土佐堀の強みです。また、エリアの価値が上がると住宅の資産価値も引っ張られて上がっていきます。

3.今が狙い目?新築・中古を問わない住み替えの過渡期
注目すべきは、大阪市西区の東部はエリア内引っ越しが多いということです。当社のメンバーも例に漏れず、ライフステージが変わるタイミングなどにこのエリア内で引っ越しを繰り返しています。
現在、中之島エリアでは再開発に伴う大手デベロッパーの分譲タワーマンションの建設が続いており、土佐堀・江戸堀エリアにおいても、今年から約3年で4棟建設予定です。
この街のアップデートに伴い、近隣住民が同じエリア内の新築マンションに引っ越す「ステップアップ引っ越し」が活発になることが考えられます。すると、中古マンションも市場に流通しやすい好循環が生まれます。
街が完全に完成し、手が届かないほど価値が高騰しきってしまう前の過渡期である今こそ、理想の家に出会える絶好のタイミングだと考えられます。

4.まとめ

オフィス街のイメージが色濃い土佐堀・江戸堀ですが、持ち家やファミリー層世帯が増えているエリアでもあります。今後もその傾向が強まると予想できます。その理由は以下の通りです。

  • 隣の中之島エリア再開発によって、充実した生活インフラの恩恵を享受できる可能性がある。
  • 2030年前後、界隈でタワーマンションを含めたマンション建設完成予定がある。
  • 常に、住み続けたい街ランキングの上位にランクインしている。

そのため、エリア内のステップアップ引っ越しが誘発されて、新築マンション・中古マンションともに市場に流通しやすい好循環が生まれると予想できます。

絶好のチャンスをつかめるよう、今から情報収集・検討を始めてみてはいかがでしょうか。





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